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MacPro2008でWindows 7(32bit)を無料でWindows10(64bit)に [MACの話あれこれ]

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“Windows 10 の登場です。無料で手に入れることができます。”
とのメーセージが有ります、無料です!!!
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自動で勝手にやられるのも嫌だし

しかしモタモタしていたら

ウィンドウズ10への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるの
メッセージが目に付いた

重い腰を上げ
MacPro2008でWindows 7(32bit)をWindows10(64bit)に
私に取っては64bitが肝心ですが


現在使用中のマシンは
MacPro (Early 2008)
OSは4台のHDに
Mac OS X 10.6 Snow Leopard (メイン)
OS X 10.8 Mountain Lion(たまに起動)
BootcampでWindows 7(32bit)(アプリに依って)
が入っています
最後のHDは個人ファイルのバックアップ

日常差し支えないのですが
Windows 7(32bit)では
Shade3Dの個人データーの中にはメモリー不足で開くことが出来ない物が有ります
MACで作業すれば良いのですがWinでも開ける様にしてみたい、
その為の64bit化です

Windows 10は“Windows 7からの1年間の無償アップグレード”
なる物を利用して
更にWindows10 64bit化すれば
内蔵メモリー16GB全て有効利用出来る事になる

それもお金をかけずに!!!
これが肝心


アップグレードでは
Windows 7(32bit)はWindows10 (32bit版)にしかならない
その後
Windows10 64bit版をインストール
それも”クリーンインストール”しか選択は無い様です

64bit化は手順を踏まなければならないと言う事ですか?

作業を始めます
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ネットからの自動ではなく
インストール用
USB ドライブMedia Creation Toolを使って作成したいと思います
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当初、
USBに32bitと64bitを一緒にダウンロードすると
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中身は
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32bit版にアップグレードは出来るが
64bitのインストールが巧く行きません
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そこで
又Media Creation Toolを使って
32bitと
64bitのDVD(ISO)
を別々に作成
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USBにはDVDドライブ故障に備え64bit版のみを作成
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実はMacProのDVDがトレイが出なかったり、調子が悪いのです

Bootcampを使用していよいよインストール

試しに”外付けブルーレイ・ドライブ”にDVDを入れ
始めるとメッセージが出てインストール出来ません
Bootcampの場合
“外付けドライブ”は認識しない様です

素直に内蔵DVDを使用します

MacPro2008の4台のHDの1つに
独立してWindows10をインストールし
Windows10でパーテーションを切って
Mac、Winでファイル交換出来る様
FAT32でフォーマットしようと思いました
しかし
152GBのスペースをFAT32にはフォーマット出来ない
exFATでフォーマットし

Macで起動するとデスクトップにマウントされない
何故か認識しないのです

又はじめに戻って
Macで最初から2パーテーションを作成し
Bootcampで作業を始めると
パーテーションは無視され
”1”パーテーションになってしまう

悩んで!
再度Macで2パーテーションに

但し一つは”空”のパーテーション
敢えてフォーマットしないでおく

これでBootcampで残りのパーテーションに
64bit版をクリーンインストール

一度Windows10(32bit)にアップグレード後は
何故か認証は必要ない様です

更新プログラムをインストール
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Apple Software Updateを使って
BootCampをアップデート
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 又Macに戻って
空のパーテーションは、Macで共有スペースとしFAT32でフォーマット
今思うと、exFATでフォーマットした方が良かったかも

データーも移行したし、暫しこのままで行きます

もちろんでかい3DデーターもWinで作業出来ます。

話は変わりますが
アップルのメッセージに依ると
MacPro2008のハードのサポートも終了してしまったし
使い潰すしか無い様ですね!

それにしても“ATAPI”接続機器も巷に無くなってきたし
内蔵DVDの将来が不安
次回には何か手を打って見る必要が有るかも!

USB起動にすれば何とかなるかな?
兎も角64bit化成功です

ドライバー等不具合は追々チェックしたいと思います
終わってみれば結構手間がかかりました。












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MAC OS X El Capitan、インストールDVD作成 [MACの話あれこれ]

日常使用のMacPro2008
MacPro2008.jpg
未だMac OS X 10.6 Snow Leopard
を使用しています、其の主な理由は
Rosettaを有効にしたいのでしがみついているのです

時にはアプリの対応等で必要に迫られ
例えばSigmaDPの現像
Shade3D ver.15で作業の時は
OS X、Mountain Lionに切り替えています

以前からOS X El Capitanへのアップグレード・メッセージは気にしていたのですが
3DアプリのShade ver.15が
次期バージョーン“ver.16”から
動作環境が
Mac OS X 10.9/10.10/10.11 (64bitのみ)
の表示が、つまり
現在使用中のOS X、Mountain Lion未満は対象外に
まずい!

Mac OS X 10.9へのアップグレードにアクセスしていない間に
APPストアーには
OS X v10.9 Mavericks
OS X v10.10 Yosemite
はもう陰も形も見当たりません
OS X El Capitanのみです
一度は
ダウンロードしとけば良かった
後の祭り

MacPro2008はハードのサポートも打ち切りだそうですので
OS X El Capitanの其の後のOSでは本機は見捨てられ
新バージョンのOSはMacPro2008をサポートしなくなるのでは?
等々心配が!
そして
OS X El Capitanも
ダウンロードしておかないと
APPストアーには存在しなくなるのでは?
そうなる前にと
焦ってMAC OS X El Capitanをダウンロードし取りあえず確保する事に
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一度アクセスすれば再度ダウンロードは可能の様ですが
念のためインストールメディアも作成しておいた方が宜しいかと思い
トライする

今時と言うか,USBでしょうが、昔気質でDVDも作ろうかと

USBに関しては
「iTea4.0」さんのホームページを参考にさせて頂きました
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http://itea40.jp/technic/mac-troubles/how-to-make-installation-disk-of-os-x-el-capitan/

USBスティック本体もコスパに優れた
SP シリコンパワー USB2.0 USBメモリ Firma F80シリーズ 8GB
をAmazonにて購入
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USB作成
「iTea4.0」さん紹介のアプリ「DiskMaker X」をダウンロードし
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手軽にインストールUSBは完成

DVDの作成です
再度ダウンロードしたファイルから
「InstallESD.dmg」を探し
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「InstallESD.dmg」の上で右クリックして、
「このアプリケーションで開く」
ディスクユーティリティ」を選ぶ。

左の「InstallESD.dmg」を選ぶ
ツールバーにある「ディスクを作成」をクリック
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しかし何故か
起動ディスクに成らない
DVDを3枚無駄にしました

悪い予感はしていたのですが

Mountain Lionの起動DVDディスクは余り気にしなくても作成出来たのですが?


もしかしたらと可能性を信じて
最後に
USBのディスクは巧く行ったのだから
其のデーターを’利用してみます

先程作成したインストールUSBのディスクイメージを作成
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右クリックで「このアプリケーションで開く」
「ディスクユーティリティ」を選択
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左下に表示されたMACOS10.11.5を選択し
「ディスクを作成」
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完成
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起動ディスクで表示した処
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今回は完成の様です

これでいつでもインストール出来ます


ドタバタしたこの作業、環境は
MacPro2008、OS X 10.6 Snow Leopardです
他の環境では違った結果が出たかもしれません

MACに馴染んで20年位になりますが
何時もアップルは古いものはあっさり切り捨ててきましたね!
その度我々は
物欲と戦ってきましたが
それでも未だにMACに拘っている自分が居ます!



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