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ワイルドストロベリー

昨年、安曇野で偶々目に付き
買ったワイルドストロベリーの苗
1週間前は乾涸びた感じだったのに
花芽が出てみる間に瑞々しくなってきました
SDIM0067.jpg
    カメラ;DP2

一部は花が終わり実の様に見えます
成熟するかはまだ分かりませんが楽しみです
しかし、このワイルドストロベリーの実は
成熟しても“赤く”ならないそうです
見極めが難しそう
ランナーが出て既に子供の株が2つ増えています

ランナーを切断してから急に花芽が出た様な気がします
来年は鉢を大きくしなければ。






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安曇野 桜と道祖神 [信州,安曇野、道祖神]

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   熊本地方で起きた地震により
   被害を受けられました皆さまには
   謹んでお見舞い申し上げます。
 一日も早く平常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。
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4月11日(月)天気予報を見定め信州安曇野に

桜が楽しめるのではないかと期待して。

先ずは"常念道祖神"に
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
北東の風が強く吹き背景の山々は残念ながら見えません

少しがっかりして近所の草むらを見ると
小ぶりの鶏の様な、羽が美しい鳥が地面を突っついています
CIMG3058.jpg

CIMG3059.jpg

その後宿で訊くとそれは多分“キジ”だろうとの事でした
ラッキーな遭遇でした。

晴れる可能性も無いので
通りすがりに目に付いた
うどん屋さん
先日テレビで見たメーカーさんの店で
店頭でうどんを手打ちで作っています
CIMG3061.jpg

セルフで処理します
手際が分からずもたもたしましたが
値段も手頃で
うどんもおいしく、天ぷらも軽く揚がっていて美味しいです
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昨年秋に、探しても中々見つからなかった"水色の時 道祖神"に

カメラを構えた人が目に入ったので車を止めると
彼らは前方の桜が目的みたいで
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
"水色の時 道祖神"を尋ねると?マークでしたが
『これかな』
と案内してくれたのが
"水色の時 道祖神"でした
こんなもんかな!
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

穂高川河川敷の早春賦の歌碑の桜が奇麗だよと勧められて
訪ねる
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro


矢張り昨年なかなか見つからなかった
明科龍門渕公園,の"接吻道祖"を探しに
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
矢張り中々見つからなかったが
桜撮りのカメラマンに尋ねると
多分これだろうと教えてくれた

それは、生け垣の切れ目の奥に有り見逃しそうです
SDIM0524.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

其の方に依るとこれはレプリカで
実物はもっと山側の方に有るそうです
探しには行きませんでしたが

寝不足なので今宵の宿に
古民家を移築した、風情の有る建物です
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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カメラ:CASIO EXILIM EXH20G
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カメラ:CASIO EXILIM EXH20G
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カメラ:CASIO EXILIM EXH20G
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カメラ:CASIO EXILIM EXH20G
庭の花
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
雰囲気良好、食事も和食で美味しく頂きました
隣の席の大阪から見えているご夫婦と意気投合
おしゃべりに花が咲く
最後にはオーナーも加わって楽しい一時でした。

温泉につかりのんびり
早めに床に着く

明日は天気がよければ良いのだが






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安曇野 桜と道祖神その2 [信州,安曇野、道祖神]

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   熊本地方で起きた地震により
   被害を受けられました皆さまには
   謹んでお見舞い申し上げます。

 一日も早く平常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

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4月12日
夜中の星空で期待していましたが
天気は良好

朝食です
CIMG3081.jpg
カメラ:CASIO EXILIM EXH20G

朝食を済まし
早速、"常念道祖神"に
常念岳を背景に条件は整った

しかし、右端の観光バスに
写真愛好家の集団が同じ目的で
撮影会!!!
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
仕方なく終わる迄暫し待つ事に
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

矢張り待っている地元の写真家の方とお喋り
東京から移住し地元でパン工房を営んでいらっしゃるとの事です
店名は“VロNY 工房ブローニー”さんです

東京への帰り道に
お土産として“お焼き”を購入するため店に向かう
道中、左の山肌に頂上に向かって桜の帯が這い上がっています
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
下から7割がたは桜色ですが、
頂上付近はまだ少し色ずくのに時間がかかりそうです
地元の人に依ると下から桜並木を歩いて登れるそうです
googlemapで調べると頂上は多分“光城山”の様です

少し戻って"田淵行男記念館"に
繊細で個性的なチョウの絵画が印象的です
当時の機材も展示してあります
懐かしいマミヤブランド、登山用具
山岳写真を撮るのも簡単ではなさそう
下の階の外には清水にワサビの花が
CIMG3091.jpg
カメラ:CASIO EXILIM EXH20G

クレソンも自生しています
係の女性が
どうぞクレソン持って行って下さい
と言われたが
丁重にお断りし

帰り道
南下しながら、途中又山形村の道祖神を探す
長野県 山形村の HPを見て興味を持ち探してみました
昨年も少し探したのですが、狭い生活道路の脇に有ったりして
結構難しいです
       map.jpg
解説は全て山形村HPからの引用です
#21
水色山路の道祖神
ミラ・フード館前
(平成2年)
21SDIM0552.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
サラダ街道沿い、村の中央公園の碑があるミラ・フード館の入り口右にあり、
平成2年に村の有志が制作した映画「水色山路」のドラマに“出演”した
平成生まれの道祖神。
男神は烏帽子に衣冠束帯、女神の手を握っている。
女神の髪は桃割れに結い、落ち着いた清楚な雰囲気を醸し出している。


#17
車屋美人
下竹田唐沢
(弘化2年 1845年)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
男神が跪いている女神を引き起こそうとしているかのように手を引いている。
よく見れば男神は緊張していて、女神は初々しい。
清楚で惚々するような祝言像の構図である。

道路から見えるのが裏側になるので見つけにくい
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro


#16
路傍の情熱(二)
上竹田建部神社
(年代不明)
16SDIM0560.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
男神が女神の肩をぐっと引き寄せ、女神は法衣の裾を広げている。
男神の情熱が迫ってくるような容姿でありながら、
双神は互いに頬をすり寄せて、何かを待っているように正面をみている。
神社の一角静かな杉の林の端にひっそりと建っています

同じ場所に三体列んだ右端と思われる
#15
童唄
上竹田建部神社
(年代不明)
[解説文]
表情を感じさせない珍しく変わった道祖神である。
仲のいい幼い2人の子供が手をつないで道端に立っている感じがする。
道に迷った子供を連れていく道祖神であろうか。
子供を守る専門の道祖神でもあろうか。

#13
筒井筒下大池
下大池公民館前
(寛政7年 1795年)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

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         カメラ;SIGMA dp0 Quattro
       13SDIM0107.jpg
         カメラ;SIGMA dp0 Quattro

[解説文]
つぶらな瞳で鼻筋の通った優雅な顔立ち、
若さと初々しさを感じさせることから、
「幼なじみ」という意味をこめて「筒井筒」と名づけられた。
彫像は大変優雅な作で、
その美しさは早くからフランス、カナダ、アメリカなど海外まで知られた。
山形村のというより信州の、いや日本を代表する道祖神である。

脇の桜が満開で絵になります

#11
まぼろしの双像
小坂堂村上
(年代不明)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
分厚い碑身の向かって右に双像が彫られている。
像の輪郭がぼけてしまっていて男女の区別がつかない。
しかし、双像が向き合ったその姿の美しさは、
江戸の遊女を想像させるような
肩から腰、裾にいたる線に現れており、
浮世絵から抜け出たかのよう。
当時の庶民の憧れがうかがえ、
ほのぼのとした温かさをも感じられる。
との解説ながら、
残念ながら浸食が激しく像がよく見えない

#8
つつましき女神
小坂大日
(嘉永5年 1852年)
08SDIM0572.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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         カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
「大池の頭領」と同一石工の作であると思われる。
特徴は少し小ぶりで顔立ちが柔和な感じになっている。
また男神が積極的に女神の手を握っているため、こう名づけられた。

#3
袖中祝言<>
上大池青木沢北
(嘉永4年 1851年)
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[解説文]
容貌・風姿・着付け等から見て村の長老の印象をうける。
顔には余裕のある笑みを含んだ顔をしている。
この双神は媒酌人であろうか。

道の脇に有り見逃しそう


#1
上大池豆沢
(寛政7年 1795年)
01SDIM0578.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

[解説文]
下大池、小坂の筒井筒の道祖神と同期同系の作と思われる。
女神の垂髪がつんと跳ね上がっているが、
これは顔を前にうつむいたために髪が動いた瞬間のようにもとれる。

#2
豆沢のじじばば
上大池豆沢
(嘉永4年 1851年)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
衣冠束帯、十二単衣の公家風の衣裳をまとった老双体像。
男神が女神の親指を握っているのと、男神の体がやや女神側に傾いき、
女神がやや押されたように後ろに体が傾いているのが特徴的。

この#1、#2の二つの道祖神は
地元の方に依ると
道路改修等で
移設され
列んで立つ事になったそうです

#4
大池の頭領
上大池中耕地
(嘉永5年 1852年)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
宮廷生活を思わせる貴族スタイルとは違った
堂々たる威厳をそなえた道祖神である。
男神は狩衣、女神が小袿(こうちぎ)であるが、
共に括袴(くりばかま)をきりりと着け、
いかにも農民の頭領らしい着付である。

#5
中大池上手東
(寛政7年 1795年)
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

[解説文]
双神は貴族スタイルで、
男神は折鳥帽子、女神は長い垂髪を束ねている。
体も足も双神はぴったりくっつけ、お互いに肩に手をかけ、
女神が男神の手をしっかりと握っている。

#6
十二単衣
小坂東殿
(年代不明)
       06SDIM0109.jpg
          カメラ;SIGMA dp0 Quattro
[解説文]
双神の袖口に見える衣服の重ねも美しい。
衣服のふくらみも厚みも共に表現されている。
とにかく衣装が整然としていて端正である。
半肉彫りではあるが、
大変立体的な感じがする素晴らしい道祖神である。

そろそろ、時間の関係で先きを急ぐので、
次の目的地、
新府の桃畑に向かいます
桃源郷と呼ばれる其の場所は
花盛りで、もう摘花が始まっている様です
菜の花もひと際育っている様な気がします
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
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   カメラ;SIGMA dp0 Quattro
SDIM0601.jpg
   カメラ;SIGMA dp0 Quattro

楽しい旅行でした。





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オリーブの花

ご近所で咲いていたオリーブの木の花

Olive.jpg
   カメラ:SigmaDP2

実のなっている木は過去にも見ているが
花の季節に行った事が無いので
初めて見ました






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