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MAC OS X El Capitan、インストールDVD作成 [MACの話あれこれ]

日常使用のMacPro2008
MacPro2008.jpg
未だMac OS X 10.6 Snow Leopard
を使用しています、其の主な理由は
Rosettaを有効にしたいのでしがみついているのです

時にはアプリの対応等で必要に迫られ
例えばSigmaDPの現像
Shade3D ver.15で作業の時は
OS X、Mountain Lionに切り替えています

以前からOS X El Capitanへのアップグレード・メッセージは気にしていたのですが
3DアプリのShade ver.15が
次期バージョーン“ver.16”から
動作環境が
Mac OS X 10.9/10.10/10.11 (64bitのみ)
の表示が、つまり
現在使用中のOS X、Mountain Lion未満は対象外に
まずい!

Mac OS X 10.9へのアップグレードにアクセスしていない間に
APPストアーには
OS X v10.9 Mavericks
OS X v10.10 Yosemite
はもう陰も形も見当たりません
OS X El Capitanのみです
一度は
ダウンロードしとけば良かった
後の祭り

MacPro2008はハードのサポートも打ち切りだそうですので
OS X El Capitanの其の後のOSでは本機は見捨てられ
新バージョンのOSはMacPro2008をサポートしなくなるのでは?
等々心配が!
そして
OS X El Capitanも
ダウンロードしておかないと
APPストアーには存在しなくなるのでは?
そうなる前にと
焦ってMAC OS X El Capitanをダウンロードし取りあえず確保する事に
        01.png
一度アクセスすれば再度ダウンロードは可能の様ですが
念のためインストール・メディアも作成しておいた方が宜しいかと思い
トライする

今時と言うか,USBでしょうが、昔気質でDVDも作ろうかと

USBに関しては
「iTea4.0」さんのホームページを参考にさせて頂きました
11.png
http://itea40.jp/technic/mac-troubles/how-to-make-installation-disk-of-os-x-el-capitan/

USBスティック本体もコスパに優れた
SP シリコンパワー USB2.0 USBメモリ Firma F80シリーズ 8GB
をAmazonにて購入
usb.png
USB作成
「iTea4.0」さん紹介のアプリ「DiskMaker X」をダウンロードし
12.png
手軽にインストールUSBは完成

DVDの作成です
再度ダウンロードしたファイルから
「InstallESD.dmg」を探し
02.png

03.png
「InstallESD.dmg」の上で右クリックして、
「このアプリケーションで開く」
「ディスクユーティリティ」を選ぶ。

左の「InstallESD.dmg」を選ぶ
ツールバーにある「ディスクを作成」をクリック
04.png
しかし何故か
起動ディスクに成らない
DVDを3枚無駄にしました

悪い予感はしていたのですが

Mountain Lionの起動DVDディスクは余り気にしなくても作成出来たのですが?


もしかしたらと可能性を信じて
最後に
USBのディスクは巧く行ったのだから
其のデーターを’利用してみます

先程作成したインストールUSBのディスクイメージを作成
13.png

        14.png

右クリックで「このアプリケーションで開く」
「ディスクユーティリティ」を選択
15.png
左下に表示されたMACOS10.11.5を選択し
「ディスクを作成」
16.png
完成
     17.png
起動ディスクで表示した処
18.png

今回は完成の様です

これでいつでもインストール出来ます


ドタバタしたこの作業、環境は
MacPro2008、OS X 10.6 Snow Leopardです
他の環境では違った結果が出たかもしれません

MACに馴染んで20年位になりますが
何時もアップルは古いものはあっさり切り捨ててきましたね!
その度我々は
物欲と戦ってきましたが
それでも未だにMACに拘っている自分が居ます!



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